the shes gone”ラブストーリー”の歌詞が絶妙にリアルな件

the shes gone”ラブストーリー”の歌詞が絶妙にリアルな件

the shes goneというリアルな日常を描くバンドについて

the shes goneが評価される理由の一つは歌詞にある事は間違い無さそうです。

参照:the shes gone official website

東京都を中心に活動中の4ピースロックバンド「the shes gone(シーズゴーン)

2016年に結成したばかりにも関わらず翌年にはロッキング・オンが主催する大型オーディション「RO JACK(アールオー・ジャック) for COUNTDOWN JAPAN 17/18」で優勝し、見事幕張メッセでCOUNTDOWN JAPANのステージに立ったという輝やかしい経歴があります。

そんなthe shes goneのキャッチコピーは、

「僕らの歌があなたの日常に寄り添えますように」

実際に楽曲を聴いてみると妙にリアルな歌詞のナンバーが多く、「歌詞に共感して評価されている」というイメージを持ちました。

そんなthe shes goneですが、まだまだ知名度が低いのも事実ですのでメンバーやプロフィール、COUNTDOWN JAPAN 17/18の優勝についてなどをご紹介していきます。
また、人気楽曲を歌詞と照らし合わせながらのレビューも!

the shes goneのメンバー構成

the shes goneのメンバー構成。

Vo.Gt.:兼丸

Gt.:masaki

Ba.:Daishi

Dr.:shono.n

the shes goneのプロフィール

「the shes gone」:読み方はシーズゴーン
ファンの間では”シズゴ”という略称で呼ばれている。

2016年5月に結成。都内を中心に活動を開始する。
同年秋より1st demoCD制作&ライブ活動開始する。

2017年9月28日 4曲入りCD「town」をリリース。
同年の12月9日にロッキング・オンが主催するバンド・アーティストのオーディション「RO JACK(アールオー・ジャック) for COUNTDOWN JAPAN 17/18」では優勝アーティストに選出される。

その後Ba. Daishiが正式に加入し4人体制へと移行し、
12月28日COUNTDOWN JAPAN 17/18 (MOON STAGE)出演。

2018年3月22日1st single「想いあい / young」リリース。
同時に渋谷LUSHにてリリースイベント「moon」開催するなど活動の幅を広げている。

COUNTDOWN JAPAN 17/18」で優勝!

ロッキング・オンが主催するバンド・アーティストのオーディション「RO JACK(アールオー・ジャック) for COUNTDOWN JAPAN 17/18」での優勝がまだ記憶に新しいthe shes gone。

この大型オーディションを皮切りに全国的に有名となった事は間違いないでしょう。

the shes gone本人達もその後の自分達の音楽性のあり方を次のように語っています。

彼らの言う「まっすぐな想い」は歌詞にうまく表現できているなと言うのが個人的な意見。

実際に、入賞選考の「ラブストーリー」などの楽曲は歌詞にリアリティがあります。

the shes goneの代表曲:「ラブストーリー」

RO JACK for COUNTDOWN JAPAN 17/18の入賞選考もこの「ラブストーリー」が彼らのリード曲でした。

MVが公開された事で、the shes goneの表現したかった世界観がさらに分かりやすくなっています。

「ラブストーリー」の歌詞を紐解く

the shes goneの代表曲「ラブストーリー」の歌詞を紐解いていきます。

愛されてると分かったところで
気付くのは いつもふとしたところで
君の好きな俳優にも
まだ僕は勝ててないなら
どこから巻き返していこうか
今できることが思いつかなくて
そんなことじゃ
まだしばらくここから
進めないよな

ハッピーエンドは
また今度にしようか

うーん・・なんとも絶妙な・・

「共感できる!」という意見も、このリアルな表現の歌詞を見ながら楽曲を聴いていると確かに。と思ってしまいます。

もちろん、歌詞のリアリティだけでなくボーカル兼丸の歌声あっての「ラブストーリー」という楽曲であることは間違いないはず。

the shes gone:「想いあい」の歌詞はちょっと重い

the shes goneの1st singleとしての2018年3月22日にリリースされた『想いあい/young』から選曲。

男性ボーカルが書いた歌詞にしては、いい意味で女々しいなというのが率直な意見。まさに「重い愛(おもいあい)」

こういった楽曲が人気を集めるのを見ていると、男性のロックバンドの重い・女々しい楽曲が評価されるようになってきたんだな、と感じますね。

まあ、「女々しいがコンセプトみたいなreGretGirl」が人気を集める時代ですので(笑)

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the shes goneについてのまとめ

the shes goneは楽曲・歌詞の人気が高く、RO JACK(アールオー・ジャック) for COUNTDOWN JAPAN 17/18のような大型オーディションでの実績もあります。

「自分達の音楽性の定め方が上手い」

というのがthe shes goneの彼らを見ていて思うところ。

ボーカル兼丸の歌声を上手く活かしたような曲調と歌詞。
上手く組み合わせてthe shes goneの全体的な雰囲気を表現できているのではないでしょうか。

大型オーディションで優勝した肩書きもあるので、活動の幅を広げて売り出し方次第ではヒットしそうなバンドかな、と個人的には思いますね。

今後の活動に注目です!

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