THE BACK HORNおすすめ曲ランキングベスト10で結成20周年を振り返る

THE BACK HORNおすすめ曲ランキングベスト10で結成20周年を振り返る

THE BACK HORNのおすすめ曲を個人的なランキング形式で紹介する

THE BACK HORNが結成20年!

4人組オルタナティブロックバンド「THE BACK HORN(ザ・バック・ホーン)
大型フェスなどでは、常連中の常連で、ロッキンジャパンではグラスステージも敢行した彼らなので、邦ロック好きで知らない人はほとんどいないでしょうが、

・名前は知ってるけど、曲はあまり知らない
・ライブの雰囲気が不気味なので避けてきた
・男臭いイメージが強い

なんて人もいるのでは?

しかし、結成20周年を迎えてもなお、邦ロックシーンの第一線を走る彼らの楽曲を知らないというのは、非常に勿体無い!

確かに、楽曲はややダークな印象(特に初期)があるかもしれませんが、中には新規でも聴きやすい楽曲がたくさんあります。
そこで今回は、THE BACK HORNの楽曲で、特に新規におすすめなサウンドをランキング形式でまとめてみました。

ライブのセトリに組み込まれることも多い楽曲なので、是非、この機会にTHE BACK HORNを聴いてみて下さい。
彼らのプロフィールとオススメ曲をご紹介していきます。

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THE BACK HORNとは?

THE BACK HORN(ザ・バックホーン)

参照:THE BACK HORN official website

Vo&Gt:山田将司(やまだ まさし)

Gt:菅波栄純(すがなみ えいじゅん)

Ba:岡峰光舟(おかみね こうしゅう)

Dr:松田晋二(まつだ しんじ)

上記のメンバーからなる4人組ロックバンド。

1998年に結成し、2001年に「サニー」でメジャーデビューするとその男臭くエモーショナルなサウンドがファンをつけていき、オルタナティブロックバンドとして、確固たる地位を確立。

2007年に「罠」がテレビアニメ「機動戦士ガンダム00」のEDテーマに起用されると、さらにファン層を拡大し、2008年に日本武道館公演を敢行し、大成功に収める。

その後も大型ロックフェスなどを網羅し、日本最大のロックフェス「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」では2011年にGRASS STAGEも制覇。

さらに2018年に結成20周年を迎え、3度目の武道館ライブを敢行する彼らにもはや敵はない。

THE BACK HORNはダサい?下手?

THE BACK HORNといえば、

・男臭い
・曲がダサい
・下手

という意見もチラホラみますが、正直デビュー当時と今のTHE BACK HORNはかなり変わったように思います。

最近のバックホーンはメロディの作りがかなり巧妙に、演奏技術も頭一つ抜き出ていて、ボーカルの声とサウンドが非常にマッチしていて、「カッコよくなった」のでしょう。

ただ、男臭く、ダサい、下手と言われていた「人間プログラム」や「ヘッドフォンチルドレン」辺りのTHE BACK HORNは今の彼らには無い魅力がありました。

個人的には以前のTHE BACK HORNの曲に好きなナンバーが多かったので、ややランキングが古く感じるかもしれませんが、新規勢は是非聴いてほしい楽曲もあるので、10位から順にご紹介していきます。

映画主題歌にもなったTHE BACK HORNの曲:10位「レクイエム」

映画「CASSHERN」の主題歌に起用された楽曲で、THE BACK HORNの楽曲では初の映画主題歌。

主題歌に沿うような歌詞になっているものの、THE BACK HORNらしさは全開で、聴きやすさもあるのでおすすめ曲ランキングに入れました。

ベスト盤にも収録されているので、おすすめです。

THE BACK HORNのライブの定番曲:9位「刃」

かっこよさでいえばTHE BACK HORNで一番であろう「刃」。

THE BACK HORNのライブでも定番曲になっていて、この曲が一番好きな曲という人もいるでしょう。

バックホーン新規勢には特におすすめです。

かなり聴きやすくTHE BACK HORN新規勢にもおすすめ:8位「声」

THE BACK HORNの中でもかなり聴きやすく、おすすめなのが「声」

疾走感のあるサウンドと、分かりやすい歌詞がバックホーン初心者にはかなりおすすめです。

個人的にかなり好きな曲なので、ランキングIN!

THE BACK HORNの古参勢は堪らない:7位「風船」

初期の頃のTHE BACK HORNが好きな人は堪らないであろう「風船」

今のバックホーンと比べると、音源でもかなり下手なんですが、コレは名曲です。

個人的にかなり好きな楽曲だったので、ランキングから外せませんでした。

ベースサウンドがハマる:6位「美しい名前」

イントロのベースサウンドが非常に幻想的な「美しい名前」

曲が進むに連れて、THE BACK HORNのバラードらしい情熱的な曲調と歌詞が映える、おすすめの曲となっています。

名曲中の名曲です。

THE BACK HORNの代表曲:5位「罠」

おそらくTHE BACK HORNの楽曲で一番有名な楽曲であり、THE BACK HORNの人気曲ランキングでも1~3位にほぼ必ず食い込んで来る楽曲。

アニメ「機動戦士ガンダム00」のEDテーマとして起用されているため、アニメファンからの支持も多く、個人的にも好きな楽曲なのでこのランキングにしました。

THE BACK HORNの真骨頂:4位「戦う君よ」

THE BACK HORNの楽曲の中でも、聴いていてスカッとする楽曲。

ダークネスな雰囲気も出しながら、疾走感のある「戦う君よ」のような楽曲はTHE BACK HORNの真骨頂と言ってもいいでしょう。

疾走感が堪らない:3位「シンフォニア」

THE BACK HORNにしては、キャッチーなロックの「シンフォニア」

曲調が暗めの楽曲が多い印象のバックホーンですが、こうしたサウンドでもらしさが出せるのは流石ですね。

疾走感もあるので、かなり聴きやすく、おすすめです。

アコースティックサウンドがおすすめ:2位「冬のミルク」

THE BACK HORNの楽曲を語る上で絶対に外せないおすすめの楽曲が「冬のミルク」

弾き語りでも演奏されることのあるこの楽曲は、疾走感や激しいサウンドはないのですが、非常にストレートな楽曲で、熱い名曲です。

とにかくおすすめの、個人的に大好きな楽曲なので聴いてみてください。

これぞTHE BACK HORN:1位「コバルトブルー」

数々のおすすめ曲を抑えて圧倒的1位は「コバルトブルー」
管理人のTHE BACK HORNの原点はこの曲であり、今のところコレを超える楽曲は正直ありません。
当時、「コバルトブルー」のギターを暴れながら弾きたくて、どれだけ練習したことか(笑)

「罠」の方が世間的な知名度は高いのですが、THE BACK HORNのライブやフェスに行く人なら、この曲について語ることはもうないでしょう。

強いて言うなら「特攻隊の歌」であるということを知っておくと、歌詞がグッと刺さるようになるのではないでしょうか?

圧倒的な1位としてこの「コバルトブルー」をご紹介させていただきます。

THE BACK HORNについてのまとめ

今回は、特に再生数の多いTHE BACK HORNの楽曲の中から、おすすめ曲をランキング形式でご紹介させて頂きました。

バックホーンの曲は男臭い、エモい、激しいなどのイメージが浸透しているようで、今回ご紹介した楽曲はかなりイメージ通りの楽曲が多いのではないかと思います。

ただ、最近のTHE BACK HORNは、またサウンドの幅が広がり、他にもここでご紹介しなかった人気曲もあるので、是非、アルバムなども聴いてみてはいかがでしょうか?

特にTHE BACK HORNのベスト盤は、本当に名曲ぞろいなので、おすすめです。

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