Survive Said The Prophet(サバプロ)の人気曲の歌詞に注目!その辺のバンドの英語詞とはわけが違うぞ

Survive Said The Prophet(サバプロ)の人気曲の歌詞に注目!その辺のバンドの英語詞とはわけが違うぞ

Survive Said The Prophetと他の邦ロックバンドを隔てる「歌詞」と「サウンド」

Survive Said The Prophet(サバイブ・セッド・ザ・プロフェット)はその辺の邦ロックバンドとは一味違います!

参照:official website

5人組邦ロックバンド「Survive Said The Prophet(サバイブ・セッド・ザ・プロフェット)」通称:サバプロ

2018年9月、4thアルバム「s p a c e [ s ]」を提げてSony Music Recordsからメジャーデビューし、テレビアニメ曲などを中心に楽曲が次々に、タイアップされていて、今かなり注目度大のロックバンドです。

そんなSurvive Said The Prophetを

・YouTubeの広告で流れてきて気になった!

・もっとサバプロについて知りたい!

という人が多いようなので、今回はSurvive Said The Prophet初心者でもどんなバンドなのかや、おすすめ曲などについてもご紹介していきます。

また、管理人はSurvive Said The Prophetの「歌詞」と「サウンドバリエーション」にも注目!
その辺についても、徹底していきます。

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Survive Said The Prophetのプロフィール

Survive Said The Prophet(サバイブ・セッド・ザ・プロフェット)
ファンからは、「サバプロ」また、「SSTP」などの愛称で呼ばれる。

ロックにR&Bの要素も盛り込んだ楽曲が特徴の5人組邦ロックバンドだが、ポップやエレクトロ、ヒップホップの要素も盛り込んでいる。

また、フロリダに在住していたボーカルのYoshの英語には定評があり、ネイティブな発音の英語詞は世界標準のロックバンドに押し上げるために必須のパーツであることは間違いない。

2011年に東京で結成すると、メンバーチェンジを行いながらもCOUNTDOWN JAPAN 17/18などに出演し、『NE:ONE』が劇場3部作「コードギアス 反逆のルルーシュⅢ 皇道」の主題歌に起用されると、その知名度を一気に押し上げ、2018年9月、4thアルバム「s p a c e [ s ]」でメジャーデビュー。

アルバム収録曲はTVアニメ「BANANA FISH」の第二クールのエンディングテーマに起用される。

Survive Said The Prophetのメンバー構成

Vo:Yosh Morita

アメリカ合衆国のフロリダにある「フルセイユ大学」に通っていたこともあり、英語が非常にネイティブ。
人によっては「痩せてカッコよくなったバナナマンの日村」という人も。

Gt:Tatsuya Kato
ギターだけでなく、スケボーの腕もGood。趣味は釣り

Gt:Ivan Kwong
香港出身のメンバーで19歳で来日。アイバニーズのギターを使用している。

Ba:Yudai Kato
Markbassとのエンドースメント契約を結んでいる。

Dr:Show Okada
Yudai同様に、PEARL、SABIANとエンドースメント契約を結んでいる。

勢いの止まらないSurvive Said The Prophetのココがすごい!

最近、人気爆発のSurvive Said The Prophet。

特に、「ベースの幅広いサウンド×バイリンガルボーカルのバランスの良さ」はサバプロの唯一無二の武器でしょう。

日本人アーティストでも英語が上手いロックバンドは何組かいますが、やはり英語歌詞を得意とするボーカルYoshは頭一つ抜き出ているように思えます。

また、それでいて最近の楽曲では日本語の歌詞も盛り込んでおり、邦ロックキッズ達も聴きやすいサウンドにもなっているのは、彼らが支持される理由の一つで間違いないでしょう。

そして、歌詞はもちろん、Survive Said The Prophetを語る上で外せないのが楽曲のバリエーションです。

Survive Said The Prophetでまず聞いてほしい代表曲「NE:ONE」

Survive Said The Prophetの地名度を一気にあげた楽曲「NE:ONE」

というのも、主題歌に抜擢されたアニメ「コードギアス」は、某アニメランキングサイトの全期間集計での神アニメランキングで一位を獲得していたほどの人気アニメです。

というか、おそらく読んでいる人のほとんどが知っているでしょうが・・。

(ちなみに管理人も全クール3周ぐらいは観ましたw)

かなり英語の歌詞が強い印象の楽曲ですが、サビは日本語の歌詞が中心なので、日本人でも聴きやすい部分があるかと思います。

Survive Said The Prophetの楽曲の中でもポップロック寄りになっているので、特に新規では聴きやすい楽曲でしょう。

ただ、「NE:ONE」だけで彼らのイメージを結論づけるなかれ!!

Survive Said The Prophetの「Right and Left」のセンスが凄い

Survive Said The Prophetの楽曲の中で、彼らのR&Bサウンドを思いっきり引き出したような楽曲「Right and Left」。

もうイントロからカッコ良すぎる。

聴いてもらうと分かるように、英語の歌詞が非常にマッチしてます。

邦ロックバンドでロックやR&Bをここまでセンス良く融合させたサウンドはまさにSurvive Said The Prophetの強みと言えるでしょう。

ライブの定番曲なら「Fool’s gold」

ライブでほぼ必ず演奏される曲といえば「Fool’s gold」は外せませんよね!

先ほど紹介した2曲とはかなり印象が違うかもしれませんが、古参は「Fool’s gold」のようなデスボイスありきのサウンドがSurvive Said The Prophetだ!という人も多いのではないでしょうか?

ただ、この曲はとにかくライブで見ることをオススメします。

盛り上がり方が尋常じゃありませんから(笑)。

サウンドバリエーションこそSurvive Said The Prophetの真骨頂

Survive Said The Prophetの人気曲を中心に3曲のみをご紹介しました。

他にも「Bandaid」や「Network System」「Again」など、是非聴いて欲しい楽曲はたくさんあります。

どの楽曲も、サバプロの引き出しを広げる楽曲ばかりです。

ただ、このたった3曲を聴いてもらうだけでも、彼らのサウンドバリエーションの広さは分かると思います。

歌詞もそうですが、やはりこれだけのサウンドを展開できるSurvive Said The Prophetはつくづく飽きさせないバンドだなと思いますね。

Survive Said The Prophetについてのまとめ

Survive Said The Prophetの魅力に気付いていただけたでしょうか?

メジャーバンドといっても、かなりの数がいるロックシーンですが、そんな多くのバンドマンの中でもSurvive Said The Prophetかなり異色の光を放つバンドです。

特に歌詞とサウンドバリエーションには、絶対的な強みがあるので、これからますますリピーターが増えることは間違いないでしょう。

サバプロを今のうちにチェックすべし!

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