SiM(バンド)のライブが怖い人向け。初心者の立ち回りと人気・定番6曲について解説!

SiM(バンド)のライブが怖い人向け。初心者の立ち回りと人気・定番6曲について解説!

SiMのライブを初めてでも徹底的に楽しみたい方へ

SiMというライブバンドのステージをもっと楽しむコツをご紹介していきます。

4人組ロックバンド「SiM(シム)

現在の邦ロックシーンの渦の中心にいるバンドとして、ファンのみならずバンドマンからも絶大な支持を誇るモンスターバンド。

レゲエパンクバンドとしては、確実に第一線を牽引していて、自身の開催するSiM DEAD POP FESTiVALは2018年に2万人を集客するほどです。

そんなSiMは自身でフェスを開催するほどのライブ好きとして知られており、ワンマンライブだけでなく対バン、大型フェスへの出演も相当な数になります。

そのため、友達に誘われてSiMのライブに行く人やSiMが今度行くフェスに出演するという方も多いはず。

しかし、SiMのライブは何も知らない初心者がノコノコと行くと、ケガすることもあるぐらいに激しいステージになるのです。
そのため、服装やライブをどこで見るかなどで、ライブの危険度は変わってきます。

今回は、SiMのライブを120%楽しんでもらうために、SiMについての簡単なご紹介と、初心者や怪我したくない人向けのSiMのライブの立ち回りをまとめてみましたので、ご紹介していきます。

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SiMのプロフィール

SiM(シム)

参照:SiM official website

縦ノリのロックに、横ノリのレゲエを融合させたようなサウンドで、レゲエパンクバンドとして現在のロックシーンの第一線を牽引し続けているモンスターバンド。

2004年(2005年にSiMに改名)、MAHを中心に神奈川で結成。
メンバーチェンジを経て、2009年にMAH、SHOW-HATE、SIN、GODRiの現体制となる。

「SEEDS OF HOPE」に収録されている「KiLLiNG ME」が爆発的なヒットを放ち、YouTubeでは2200万回再生を突破(2018年 11月現在)

2015年に最初で最後の日本武道館公演を開催しソールドアウト。
翌年、2016年には横浜アリーナ単独公演を全て即日ソールドアウト。

また、2010年からSiM主催で開催している「DEAD POP FESTiVAL」は現在まで神奈川県で毎年開催されており、規模を拡大するなど、まさにレゲエパンクシーンを代表するバンドとしてふさわしい活躍ぶりをみせる。

SiMのメンバー紹介

Vo:MAH (マー)
本名は谷口 学(たにぐちまなぶ)
SiMを結成した唯一のオリジナルメンバーで学生時代からSiMを牽引してきた。
全ての楽曲の作詞・作曲に携わっている。
自宅でタイ料理を作るのが得意。

Gt:SHOW-HATE (ショウヘイト)
本名;飯田昌平(いいだしょうへい)
2006年加入するも、24歳で脳梗塞に。
病気療養し、現在は復活。
演奏中にギターをストラップを利用し、一回転させるなどのパフォーマンスを魅せる。

Ba:SIN (シン)
本名;篠原慎也(しのはらしんや)
2009年、サポートメンバーから正式にバンドへ加入する。
演奏中のステップは必見。
SiMのオシャレ番長とも呼ばれている。

Dr:GODRi (ゴリ)
本名;谷口雄哉(たにぐちゆうや)
2009年加入。
これまでにドラムコンテストでの優勝経験があり、文句なしの演奏技術が高く評価されている。

SiMほど中毒性が高いバンドも珍しい

とにかく中毒性が高いバンドSiM。

そもそも現在の邦ロックシーンでは、レゲエパンクというジャンルがあまり流通しておらず、聴く機会が少ないということもあり、初めて聴いた人は「!?!?」となる人も多いはず。

いわゆる「スルメ曲」が多い印象で、新曲の度に「え!?」という反応と、ついついリピートしてしまうのが、毎回の恒例行事になるかもしれません(笑)

初めてSiMのライブやフェスに行く人へ

あまり聴きなれない音楽のジャンルと、スルメ曲も多いSiMなので、初めてSiMのライブに行く人や、参戦するフェスにSiMが出演するという方は、是非ライブやフェスの人気曲・定番曲を抑えておいたほうがいいでしょう。

そのため、最低限これだけは!という楽曲を厳選したので、ご紹介していきます。

SiMの代表曲でありライブ定番曲:「KiLLiNG ME」

SiMというバンドを世に知らしめた楽曲「KiLLiNG ME」

自身最大のスマッシュナンバーであり、SiMはあんまり聴いたことないけど、この曲は知ってるという人も多いはず。

ライブでは定番中の定番で、野外フェスなどでは必ずと言っていいほどセトリに組み込まれるので、SiMの楽曲で、まず抑えておくべき人気曲です。

SiMのライブのオープニングを飾る曲:「Blah Blah Blah」

SiMのライブでオープニングを飾る確率NO.1であろう楽曲「Blah Blah Blah」

今のところ、管理人が参戦した全てのSiMのライブで演奏されている楽曲で定番中の定番。

ライブが始まった途端に「オナナナ〜オナナ〜ナ〜ナ」と言い始めたら、1分後にはダイブラッシュが起こるので、特に前方では注意が必要な楽曲です。

特にフェスで演奏:「GUNSHOTS」でモンキーダンスしようぜ!

SiMといえば「KiLLiNG ME」。
しかし、SiMのライブ・フェスといえば「GUNSHOTS」。

とにかく簡単なダンスで、腕をブンブン上下させるだけで、フェスなどでは子供もピョコピョコやってたりと、新規でも非常に楽しめる楽曲。

「KiLLiNG ME」から参入した方はSiM=アルバム「SEEDS OF HOPE」のイメージが強いかもしれませんが、以前は「GUNSHOTS」のようなレゲエパンク強めの楽曲が持ち味。

原点回帰し、バンド結成時にやりたかった音楽の形をデビューしてからやりつつ、さらにファンの層を広げたSiMの底力に脱帽します。

「モンキーダンスしようぜええ!!」はライブではお決まりのセリフなので、うずうずしながら待ってて下さい(笑)

SiMの楽曲の中でも特に中毒性高めの楽曲:「Amy」

「KiLLiNG ME」や「Blah Blah Blah」に比べると、ライブでの演奏頻度はやや少なめですが、それでもSiMファンからは絶大な人気を誇る楽曲「Amy」

中毒性がかなり高めで、ダークな世界観ながら、ライブでは非常にサークルモッシュしやすい人気曲です。

管理人がライブでダイブ童貞を捨てた楽曲で、個人的に非常に思い入れがあり(笑)

SiMのキラーチューンといえばコレ:「JACK. B」

SiM史上、最大のキラーチューンとも思われる「JACK. B」

とにかくライブ化けする曲なので、MV観て「いや、ダサくね?」と思った方は、黙ってライブへ行けと言いたい。

ライブから帰ってきたら鬼リピしてるはずですから(笑)

※音量注意です。

激しいサウンドだけじゃない:「The Sound Of Breath」

SiMのバラード曲として定番になりつつある、「The Sound Of Breath」
PS4専用ソフト」龍が如く極2」でも使用されています。

SiMといえば、激しい曲が多く、ライブもダイブモッシュの嵐。
そのため、危険地帯というイメージがあるでしょうが、暴れるだけがロックではないということをこの曲で伝えています。

SiMが出演した野外フェスでこの楽曲が夕焼けにかかった時は、本当に幻想的なロックを魅せてもらいました。

SiMのライブは怖い?

SiMといえば、ボーカルMAHのメイクや演奏の激しさから「怖い」という印象を持つ人もいるようです。

ですが、個人的にはSiMのライブは「怖い」ではなく「危ない」と表現しておきます。

というのも、とにかくモッシュ、ダイブ、サークルなど、盛り上がるのですが、ライブキッズ達がまあ暴れる暴れる(笑)

自分もダイブとかしてしまうので、偉そうなこと言えませんが、飛ばない人からしたらダイブで頭上を飛んで行く人なんて、危険因子でしかありません・・。
ちなみに後頭部にかかと落としを受けたこともあります。

また、SiMのライブでは恒例のWall of Death(ウォールオブデス)は、最も危険なモッシュとも称されています。

そう言った意味では「怪我しそうで怖い」というのがSiMのライブなのかも。

SiMのライブで最大の危険地帯は?

SiMのライブで最大の危険地帯は、言わずもがな「最前列」なのですが、特に中心部はダイブしてきた人たちの頭上からのキックをお見舞いされる確率が高いので危険です。

また、前列から少し下がった中心部では巨大なサークルモッシュが発生し、渦の中心にいるとクラッシュされ地面に倒れると悲惨なことになります。

この辺りからダイブする人も多く、かなりカオスな空間になることは間違いないので、ライブ慣れしていない初心者は中途半端に真ん中に行くとトラウマを抱えることになるかもしれません。

SiMのライブでは服装にも注意!

これだけ激しいバンドなので、服装にも気をつけたいところ。

ポイントは、

・動きやすさ重視、オシャレは二の次。
・最悪ボロボロになってもいいスニーカーで行く
・アクセサリー類、ピアスなどはなるべく外す。

服装はライブTシャツにディッキーズ、スニーカーの戦闘スタイルで臨む人が多く、こうした服装は動きやすいだけでなく、怪我もしにくいのでおすすめです。

また、ピアスなどは出来れば外しましょう。

特に前方に行く人は人とぶつかるのが常なので、リング型など引っかかりやすいものはかなり危険です。

実際に、SiMのライブでピアスが引っかかって耳たぶがちぎれている人も。

それでもやっぱり最前列を狙いたい!

とは言え、せっかくライブに行く訳なので、なるべく前で聴きたい!

そんなアナタは、なるべくアンプ側(ステージ側面)を狙ってみてはいかがでしょうか?

ダイバーは基本的に中心部に向かって飛ぶ人が多い上、ステージ側面は中心部に比べてスペースがあり、怪我したくない女性陣が多くいる印象が強いです。

ダイブモッシュに巻き込まれたくないけど、なるべく前でSiMを見たい!という方はステージ側面がおすすめです。

SiMのライブについてのまとめ

SiMといえば、

ライブが激しい、

メンバーが怖い、

など、実際にライブに行ったことのない人は口コミだけでは、かなり警戒するかもしれませんが、コツを知れば比較的安全に、かつ最大限に楽しむことが出来ます。

また、セトリに組み込まれやすい定番曲を抑えておけば、ノリ方もアップ!

時間なんてあっという間です。

すぐにライブバンドSiMのリピーターになるでしょう。

是非、ケガだけはしないようにSiMのライブを楽しんで来てください!

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