SHANKのおすすめ曲とプロフィールを紹介。長崎発のメロコア・パンク・バンドがアツい!

SHANKのおすすめ曲とプロフィールを紹介。長崎発のメロコア・パンク・バンドがアツい!

SHANKのおすすめ曲!アツいロックバンドをご紹介!

SHANKのおすすめ曲を聴けば、ハマること間違いなし!

参照:SHANK official website

メロディックパンクバンド(3ピースロックバンドとしても紹介されるSHANK。
長崎に拠点を置いているにも関わらず、邦ロックのメロコア好きを一人残らずファンにしてしまうほどの魅力があります!夏フェスなどでは、SHANKのtシャツやグッズを身につけている人を見かけますし、ボーカルの庵原さんの独特の声も魅力的です。

そんなSHANKですが、まだ知らない人のために簡単なプロフィールやどんなバンドなのか、すぐにハマってしまうであろう、おすすめ曲もご紹介していきます。

SHANKのプロフィール

SHANKのプロフィールを簡単にご紹介します。
メンバー
Vo.Ba:庵原 将平(いおはら しょうへい)
Gu.Cho:松崎 兵田(まつざき ひょうた)
Dr.Cho:池本 雄季(いけもと ゆうき)
2004年に庵原、松崎を中心にSHANKの前身のバンドを結成。その後、池本がドラムで加入して、現在のSHANKの形となる。次世代のメロディックパンクバンドとして注目されつつも、拠点は長崎に残しつつ活動を続けている。
その後もライブハウスを中心に活動を続けながら、海外ツアーや数々のフェスにも参加。
2015年には恵比寿リキッドルームにて11周年ワンマンライヴを開催し自社レーベル「BAiTFiSH RECORDS」へ移籍することを発表。
2017年1月18日にはフルアルバム「Honesty」をリリースし、全45公演に渡るツアーを成功に収める。

SHANKってどんなロックバンド?

SHANKは長崎に拠点を置く、3ピースメロディックパンクとして活動しています。
日本を代表するHi-STANDARDが活動休止して以来、その後の数年間はメロディックパンクがメジャーとはいえないロックバンド業界でした。そんな中、メロディックパンクを貫き、10年以上のブレない活動を続けてきたSHANKの安定感はまさに抜群です!

また、アー写(アーティスト写真)では、ギターの松崎さんが結婚した際の結婚式の画像を使用するなどのユニークさが目立ちました。プライベートの晒し方が上手(笑)

Hi-STANARDが完全復活した現在、またメロディックパンクに新たな風が吹き、SHANKに更なる注目が集まるのでは?と管理人は個人的に期待もしています!

そこで今回は、SHANKのおすすめ曲を厳選してみたので、ご紹介します。

SHANKのおすすめ曲といえばまずはコレ!:「CigarStore」

SHANKを聴いたことが無い人にまずおすすめなのが「CigarStore」です。どストレートの曲でSHANKの格好良さが伝わるはずです。メロディックパンクバンドとはなんぞや?という人はまず聴くべき、おすすめナンバーとなっています。
アルバム「Loving our small days」に収録されています。

最もSHANKで人気の曲:「Good Night Darling」

管理人がSHANKを知るきっかけとなった一曲です。当時はまだメンバー全員が20代前半で、youtubeを漁っていたら「おおっ!?」となったのを今でも覚えています。
2012.5.2releseのアルバム「Calling」に収録されています。

SHANKらしい爽快感のある一曲:「Honesty」

SHANKらしい、非常に爽快感のある一曲になっているので、おすすめです。
2017に発売のフル・アルバム「Honesty」のリード曲になっていて、これぞ今のSHANK!と言わんばかりの勢いを感じます。しつこい感じがなく、非常にcool!

SHANKで是非おすすめしたい泣きメロ:「Set the fire」

SHANKの泣きメロといえば、まさにこの「Set the fire」が思い浮かびます。
メロコアはブームが終わったなどと言われることもありますが、SHANKのこの曲を聴けば、とてもそんなことは無いと思うはず。本当に真っ直ぐ正統派なメロディック・パンクとはSHANKにふさわしい・・そう思わせる一曲です。

SHANKのおすすめについてのまとめ

SHANKはここ数年のメロコアバンドを牽引してきたバンドであることは間違いありません。
ライブ活動をメインに行なっている彼らは、全国各地のライブハウスを回るので、お住いの地域に来た時は一度SHANKのライブに足を運んでみてはいかがでしょうか?
また、夏フェスなどに参加する機会も増えているので、今後ますます注目するべき3ピースバンドと言えるでしょう。

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