Mrs.GREEN APPLEの「青と夏」でようやくミセスを聴くようになった話

Mrs.GREEN APPLEの「青と夏」でようやくミセスを聴くようになった話

Mrs.GREEN APPLEを偏見で聴かないと後悔する

Mrs.GREEN APPLEに偏見を持っていた昔の自分を張り倒してやりたい(笑)

参照:Mrs.GREEN APPLE official website

実は、この記事を書く2〜3年前、どうしてもポップロックというものが苦手で、ゴリゴリのラウド系かエモ・スクリーモばかりを聴いていましたが、ひょんなことからポップロックも聴くようになりました。

そこからポップロック系のバンドのライブも頻繁に行くようになったのですが、最近やたら見かけるようになった「ミセスやばい!」のツイート。

「お、そういえばミセスグリーンアップルって最近、どんな曲出してるんだろう?」
と思い、「青と夏」のMVを見てみることに。

そして、タイトルにあるようにどハマりしてしまったワケなんですね(笑)

と、いうことで今回は、昔毛嫌いしていたMrs.GREEN APPLEを最近また聴くようになった話をします。

ちなみにMrs.GREEN APPLEってどんなバンド?

Mrs.GREEN APPLE(ミセス・グリーン・アップル)

ファンからは「ミセス」等の愛称で呼ばれている。
2013年に結成し、わずか2年でEMI Recordsからメジャーデビューした男女混合5人組ロックバンド。
ポップロックを主体とした楽曲が特徴で10〜20代から圧倒的な指示を受ける。

これまで
テレビ東京系列アニメ「遊☆戯☆王ARC-V」
フジテレビ系ドラマ「僕たちがやりました」
アニメ「ナナマル サンバツ」など、
表題曲が多くのOP、EDなどの主題歌で起用されている。

Mrs.GREEN APPLEのメンバー構成

Vo&Gt:大森元貴(おおもり もとき)
1996年9月14日

Gt:若井滉斗(わかい ひろと)
1996年10月8日

Ba:髙野清宗(たかの きよかず)
1991年10月2日

Dr:山中綾華(やまなか あやか)
1995年2月5日

Key:藤澤涼架(ふじさわ りょうか)
1993年5月19日

Mrs.GREEN APPLEのここがスゴイ!

Mrs.GREEN APPLEは、結成後わずか2年でメジャーデビューしたモンスターロックバンド
特に10~20代で圧倒的な支持を誇っていて、次世代のポップロックを牽引していくであろう存在です。

特にボーカルの大森元喜さんの才能は突出していて、

ミセスの全ての作詞・楽曲を手がけており、

抜群の音楽センスはいかに小6から始めたといえど、目を見張るものがあります。

 

正直管理人は、ミセス・・というかポップロックをあまり聴かなかったので、最近まで魅力に気がづきませんでした。

代表曲:「WanteD! WanteD!」がミセスのイメージ

Mrs.GREEN APPLEといえば、YouTubeでの再生回数も多い「WanteD! WanteD!」のイメージが強かったのではないでしょうか?

少なくとも管理人は、ミセスといえばこの楽曲、

もしくは「StaRt」というのが定着していました。

正直、以前はポップロックはほとんど聴かず、
ミセスがあまりにも早いデビューだったため、
事務所に押されている感があり(完全な偏見)
毛嫌いしていた時期がありました。

しかし、どうやらミセスが新曲で「青と夏」という楽曲をリリースしたらしく、iTunesで総合4位にランクインしていたので「おお!?」と気になったので、YouTubeでMVを見てみることに

そして、完全にMrs.GREEN APPLEの世界観に浸かってしまいました(笑)

Mrs.GREEN APPLEの「青と夏」はMVも見て欲しい

Mrs.GREEN APPLEの「青と夏」こそ管理人がミセスにハマるきっかけとなった楽曲。
平成最後の夏にふさわしいポップロックと言っても過言でない、完成度。
そして、MVの世界観がとにかく素晴らしいです。

このお世辞にもイケメン・美少女とはいえない役者が、

青春の感情を爆発させているシーン全てに、共感を持てる人は多いはず。

そして、ミセスのメンバー自体も本当に楽しそうに演奏しています。

「青と夏」の歌詞、ミセスだからこそ世界観がハマる!

「青と夏」という楽曲・歌詞・MV。
どれも素晴らしいですが、特に歌詞はMrs.GREEN APPLEだからこその共感性を感じます。

友達の噓も
転がされる愛も
何から信じていいんでしょうね
大人になってもきっと
宝物は褪せないよ
大丈夫だから
今はさ
青に飛び込んでいよう

21歳という若さで作詞したボーカル、大森さんだからこその歌詞。

若いアーティストの歌詞は薄っぺらいなんて言われがちですが、

若いからこそ作れる楽曲もある、

若くなければ説得力のない歌詞になってしまうような楽曲もあると思うんですよね。
「青と夏」はまさにそんな感じがして、この世界観に管理人はどハマりしてしまいました。

結論:偏見で毛嫌いするのは良くない

学生の時にいきなり、

マキシマムザホルモンを聞いた時の衝撃のように、

ハマるきっかけなんてどのタイミングか分かりません。

 

ふらっと行ったライブでも、友達の車で流れていたバンドでも、目当て以外のフェスでも、きっかけが隠れているもの。

Mrs.GREEN APPLEに対しての偏見があったのですが、

やっぱり偏見だけで毛嫌いするのは良くないですね。

当たり前だけど(笑)

もちろん、ロックに限らず、意外と避けて通っている音楽ジャンルを聴いてみるのも面白いかもしれません!

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