HEY-SMITHのライブに行く前にチェックするべき人気・定番曲まとめ

HEY-SMITHのライブに行く前にチェックするべき人気・定番曲まとめ

HEY-SMITHのライブ定番・人気曲まとめ。おすすめ曲も!

HEY-SMITHのライブをもっと楽しみたい方へ。初めての人は必見!

参照: HEY-SMITH official YouTube channel

とにかくライブが激しく、アツく、楽しいロックバンド「HEY-SMITH」

メロコア・パンクロックに管楽器が融合したホーンセクションはまさに「HEY-SMITH」の象徴であり、一度ハマるともう抜け出せません!

そんな魅力に溢れたHEY-SMITHのライブにまだいったことが無い方もいるでしょう。

・HEY-SMITHのライブってどんな格好で行ったらいいの?
・今後フェスに来るから、おすすめ曲を知りたい
・曲を覚える時間がないからライブの定番曲・人気曲だけでも知りたい

といった初心者もいるでしょうし、中には

・HEY-SMITHのライブはダイブ・モッシュが激しすぎて怖い
・サークルに煽られるんだけど、入るべき?

など、どういった立ち回りでライブを楽しんでいいか分からない方もいるのでは無いでしょうか?

そんなライブに行く前に押さえておきたいポイントをこの記事で解説しているので、要点をしっかり押さえて、HEY-SMITHのライブを120%楽しめるようにしましょう!

HEY-SMITHのプロフィール

HEY-SMITH(ヘイスミス)
通称:ヘイスミ

2006年、大阪府豊中市で結成された6人組メロコアロックバンド。

2014年には前メンバーのベースボーカルMukky、トランペットIoriが脱退。その後新メンバーが加入し、

Vo &Gt:猪狩 秀平
Vo &Ba:YUJI(伏下勇志)
Dr:Task-n
Tb(トロンボーン):かなす
Tp(トランペット):イイカワケン
Sax(サックス):満(佐渡 満)

のメンバー体制となる。

これまで4th Full Album『STOP THE WAR』でオリコン総合チャート8位を獲得するなどの実績があり、年間のライブ公演は150にも上る、メロコアロック界を牽引するバンドの一つ。

HEY-SMITHのライブに初めて行く人へ

HEY-SMITHを音源でしか聞いたことが無い、もしくはフェスで出演するので押さえておきたいという人は、まず人気・定番曲を覚えておくことをおすすめします。

ライブで演奏される定番曲を知っておけば、当日はより楽しめることは明確ですし、歌詞まで覚えておけば、他のライブキッズと一緒にお腹の底から歌えます!

そのため、まずはセトリに組み込まれやすい定番曲・人気曲をまとめてご紹介します。

HEY-SMITHの代表曲「Endless Sorrow」だけは全部覚えるべし!

HEY-SMITHの代表曲といえば、「Endless Sorrow」

定番中の定番の楽曲で、ライブでこの楽曲を演奏しないことはほとんどないというぐらいの代表曲です。

むしろ「Endless Sorrow」がセトリに組み込まれていなければ、かなりレアなライブだと思います。

「Endless Sorrow」はHEY-SMITHのライブ・フェスに行く前にまず必ず覚えるべき定番曲ですね。

「We Sing our Song」も絶対聴くべし!

HEY-SMITHの楽曲で、「Endless Sorrow」の次ぐらいに演奏されるイメージがある
「We Sing our Song」

曲のラストはサークル・モッシュ・ダイブなんでもありの異次元空間となりますので、体力に自身のない方や、か弱い女性などは避難しておくことをおすすめします(笑)

オープニングからエンジン全開!「2nd Youth」

HEY-SMITHのライブでオープニングの定番曲といえば「2nd Youth」

いきなりダイブ・モッシュの嵐が起きるので、フェスなどではちょっとびっくりするかもしれませんが、まさにHEY-SMITHのライブのスタートにふさわしい楽曲でしょう。

もちろん、ダイブ・モッシュに混ざらず自分なりに楽しむのもアリだと思います。

HEY-SMITHの人気曲ならコレ!「Dandadan」

HEY-SMITHの楽曲でファン人気の高い楽曲「Dandadan」

こちらもライブのセトリで最初に組み込まれることがあり、一気にテンションが上がる、おすすめ楽曲です。

個人的には、かなすさんがPVではしゃいでいる様が好きです(笑)

管理人おすすめ楽曲:「True Yourself」

「True Yourself」は先ほどご紹介した楽曲に比べると、セトリに組み込まれにくく、ライブで演奏する機会は少ないですが、管理人イチオシの楽曲としてご紹介させて頂きます。

ものすごくパワーのある楽曲で、ライブでの盛り上がりは必見!

リピートして覚えれば、モッシュの渦の中に入りたくなるでしょう。

ヘイスミファンが待ちに待った楽曲:「Not A TV Show」

HEY-SMITHのライブに通うヘイスミキッズならお分かりでしょうが、この「Not A TV Show」はCDがリリースされた2018年よりずっと以前に、ライブで演奏された楽曲です。

当時はライブでしか聴けなかった伝説の楽曲で、「Not A TV Show」を音源として公開、しかもゲリラ発表したとあって、ヘイスミキッズ達は歓喜に沸きました。

これぞHEY-SMITHといったパンクサウンドなので、ライブでギアが上がるのが容易に分かりますよね。

ラストはこれで締める!「Goodbye To Say Hello」

HEY-SMITHのラストを飾る楽曲の一つといえば、「Goodbye To Say Hello」

疾走感のあるメロコアサウンドで、底抜けに明るい気持ちでライブを締めくくってくれる楽曲。

個人的にも、おすすめ曲で、ライブに行くならこの楽曲は覚えておきたいところです。

初めてのHEY-SMITHのライブが不安な方へ

初めてHEY-SMITHのライブに行く人、他のバンドとの対バン、フェスでの前列への参加など、未経験の方は不安ですよね。

まず、はっきり言っておきますがライブはかなり激しいです。

ダイブ・モッシュは日常茶飯事のように起こりますので、前列は上から人が降って来るので、危険も伴います。

管理人も、前列でかかと落としを受け、鞭打ちのようになりました。

しかし、後方は安全なことが多く、HEY-SMITH自体が「後ろ盛り上がってますかー!?」と聴いてきますが、前に突っ込んでこいということではありません。

音楽の楽しみ方は人それぞれなので、生演奏を聴きに行きたいだけの人は、後方でドリンクでも飲みながら楽しみましょう。

ちょっと勇気がある人は、まずはサークルから参加してみることをお勧めします。
ダイブ・モッシュに比べると比較的難易度は低めです。

ヘイスミキッズとしてのライブでの立ち回りや服装

ライブの楽しみ方は正直、人それぞれなので、何も述べることはありませんが、昔からのヘイスミファンのマナーの良さはぜひ真似るべきです。

HEY-SMITHをずっと聴いている古参ファンは心得ている方がほとんどで、ライブの楽しみ方が上手だなといつも思います。

ダイブやモッシュに決まりはありませんが、「ここ!」という場面で飛び込むヘイスミキッズは凄くかっこいいです。そして何より楽しそう(笑)

また、初心者が楽しめるように、モッシュやサークルで倒れた人は助けて、ライブは激しいけどファンが手厚いと客層もかなりよくなるはずです。

服装は激しいライブなので、半パンにライブTシャツ、スーニーカーなどがベストでしょう。靴は壊れる可能性があります(笑)

アクセサリーをつけてのモッシュは他の人を傷づけるのでマナー違反です。

ヘイスミキッズは特に初心者の人のことも考えましょう。

HEY-SMITHのライブをもっと大勢で楽しもう!

HEY-SMITHのライブに初めていく人は、不安もあるでしょうが、楽しみで仕方ないはずです。せっかくのライブなので、1%でもより楽しい思い出になるように、

・初心者は定番・人気曲だけでも押さえて、思いっきり楽しむ
・古参ファンは暴れつつも、マナーを守る

などの心がけで、会場全体の盛り上がりに拍車がかかります。

全員でHEY-SMITHのライブをもっと楽しいものにしましょう!

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