Halo at 四畳半おすすめ5曲をご紹介。「リバース・デイ」「シャロン」等の歌詞を紐解く。

Halo at 四畳半おすすめ5曲をご紹介。「リバース・デイ」「シャロン」等の歌詞を紐解く。

Halo at 四畳半の定番・人気曲の刺さる歌詞の考察とおすすめ曲

Halo at 四畳半、メジャーデビューおめでとう!!

 

4人組ロックバンド「Halo at 四畳半(ハロアットヨジョウハン)

ついにメジャーデビューを果たし、これからブレイク待った無しの彼らのサウンドは非常に聴きやすく、おすすめです。

個人的なハロのおすすめポイントは”歌詞”

ストーリー性の強いハロの歌詞は、聴きやすい曲にも関わらず、非常に丁寧な曲であるという印象を受けます。

また、楽曲はDコードが目立つサウンドで、テーマがまとまっていて、好きな人はとことんハマる要素が強め。

そんなメジャーデビューも果たしたハロですが、デビュー前の楽曲には「Halo at 四畳半」というバンドを作ってきた歴史と、ファンから支持される定番・人気曲があります。

今回は、そんなハロのおすすめ曲やメンバーについてなどもご紹介します。

スポンサーリンク

Halo at 四畳半のプロフィール

Halo at 四畳半(読み方:ハロアットヨジョウハン)
通称:「ハロ

参照:Halo at 四畳半 official website

2009年に当時高校生だった渡井と白井が前身バンドを結成し、2012年にギターの齋木、ドラムの片山が加入し、現体制となる。

2015年に初の全国流通盤「APOGEE」をリリースすると、その知名度に拍車をかけ、翌年には「RUSH BALL 2016」「ROCK IN JAPAN FES.2016」などへの出演を果たす。

そして2018年に満を辞してメジャーデビュー!

Halo at 四畳半のメンバー構成

Vo&Gt:渡井翔汰(わたい しょうた)
Halo at 四畳半の作詞・作曲を務めるギターボーカル
その独特な作詞センスはファンを虜にする。

Gt&Cho:齋木孝平 (さいきこうへい)
早稲田大学卒の高学歴ギター。
一部の曲では作曲を担当する。

Ba:白井將人(しらいまさと)
ライブでMCを務めるベーシスト
出身の千葉県佐倉高校はBUMP OF CHICKENの升秀夫、増川弘明も排出している。

Dr&Cho:片山僚(かたやま )
2012年に加入したドラムパートを務める最年少メンバー
渡井と共にBSテレ東 真夜中ドラマ「江戸前の旬」の第6話に出演した。

Halo at 四畳半のおすすめポイントはズバリ”歌詞”

Halo at 四畳半の個性といえば、やはり「歌詞

ボーカル渡井さんの語彙力で表現されていく楽曲達は、初見で聴いただけでは、中々理解がしづらい面もあるでしょう。

というのも、このHalo at 四畳半というバンドの歌詞は直接的に訴えるようなエモーショナル全開のロックバンドとは一線を画し、物語を語るような歌詞が魅力です。

しかし、アルバムのテーマなどをなぞりながら歌詞を読み解いていくと、非常に心に残る楽曲が多く、それがHalo at 四畳半というバンドの強みであることは間違いありません。

そのため、今からご紹介する定番・人気曲も、歌詞の意味やアルバムのストーリーなどを追って聴くのがおすすめです。

Halo at 四畳半の人気曲といえばこれ「リバース・デイ」

Halo at 四畳半、初の全国流通盤となった1st ミニアルバム 「APOGEE」

このアルバムのリード曲として収録されている「リバース・デイ」は人気でライブの定番曲です。

この曲からHalo at 四畳半の虜になったという人も多いはず。

ボーカル渡井の綺麗な声が歌詞にマッチして、当時、一気にその知名度をあげました。

「リバースデイ」の歌詞が刺さる

個人的にも特におすすめな楽曲「リバースデイ」

歌詞が直接的な感じがしないのが個人的なハロのおすすめポイント。

起死回生を願うだろう
僅かでも見える希望
何処までも 飛べるだろう
再会を果たすその日まで
離れた思いの軌道上で
巡った時間の答え合わせをしよう
残された生命を君と歌っている

これだけみると、内容が汲み取りにくく、簡単にスラスラ書いたような歌詞ではないことがわかります。

想像力を書き立てるような歌詞はハロがファンから支持されている一つの要因であることは間違いないでしょう。

ハロの王道ギターロック「春が終わる前に」

Halo at 四畳半のギターロックナンバーといえば「春が終わる前に」

2nd ミニアルバム「innocentpia」に収録されているアルバムのリードナンバーです。

王道のギターロックながら、渡井さん独特の世界観が広がる歌詞も必見のおすすめ曲です。

メジャーへと羽ばたく曲:「悲しみもいつかは」

メジャーデビューフルアルバムとしてリリースした「swanflight」のリード曲「悲しみもいつかは」

最近の人気バンドといえば、早耳さん達に知られてからメジャーデビューするまでが非常に早いイメージがありますが、人気バンドにも関わらず、長いインディーズ時代を経てデビューしただけに、この曲に対してのファンの熱の入り方も違うのが目に見えます。

BSテレビ東京のドラマ「江戸前の旬」の主題歌に起用されてます。

ボーカル渡井の言葉選びが凄い「モールス」

Halo at 四畳半のおすすめ曲として外せないのが「モールス」

この楽曲を聴くたびにギターボーカルの渡井さんの言葉選び、めっちゃ上手いなあ・・と思ってしまう。

また、この曲に限ったことではありませんが、音作りが丁寧なところもポイントです。

Halo at 四畳半の人気曲「シャロン」の歌詞の意味とは?

最後にご紹介するHalo at 四畳半のおすすめ曲が「シャロン」
ライブのラストとして演奏されることも多く、ファンからのHalo at 四畳半の人気曲ランキングで必ずと言っていいほどTop10に食い込む曲です。

曲だけ聴いて、歌詞だけ見ても中々理解しづらいとは思いますが、この曲は「リバース・デイ」が収録されている「APOGEE」のラストの曲。

この「APOGEE」というアルバムの話を少しすると、「”遠地点”という意味を持つこのタイトルは、これまでに抱いた感情を星に例え、歳をとるごとに薄れていったもの」であり、1~7曲目の順番でストーリーになっている作品であることがフルで聴くとわかります。

是非、1st mini ALBUM 「APOGEE」をFULLで聴いて、最後にじっくり歌詞を見ながら聴いてみてください。

感受性豊かな人なら涙腺崩壊すること間違いなし。

Halo at 四畳半についてのまとめ

Halo at 四畳半のおすすめ曲、聴いてみた方は「もっと早く聞いておけば良かった!」と思う方も多いのではないでしょうか?

かなり聴きやすいサウンドで、聴く人を選ばないのが特徴ですが、歌詞の意味が深いため、Halo at 四畳半はスルメ曲(聴けば聴くほどハマる曲)が多いのも特徴だと思います。

是非、歌詞の意味を紐解きながら聴きたいおすすめバンドとしてご紹介させて頂きます。

スポンサーリンク

Halo at 四畳半全曲が3ヶ月無料で聴き放題!

Apple MusicならHalo at 四畳半全曲が、3ヶ月無料で聴き放題!
アルバム曲からカップリングまで全曲フルで聴く事ができます。

下記のバナーから直接聴けるので、どうぞ!

邦ロックおすすめカテゴリの最新記事