coldrainのライブ定番曲まとめ。フェスやツアーでも共通して抑えるべき6選

coldrainのライブ定番曲まとめ。フェスやツアーでも共通して抑えるべき6選

coldrainのライブ・フェスに行く前に絶対に聴く曲まとめ

coldrainのライブといえば、やっぱりアレ!

5人組ラウドロックバンド「coldrain(コールドレイン)
2007年に結成した名古屋発のバンドであり、昨今のラウドロックシーンの渦の中心にいることは間違いなし。

2018年2月には武道館をライブハウスへと変貌させ、初の武道館公演を大成功に納め、さらにグレードupした彼らですが、まだライブやフェスで実際に見てないという方もいるのでは無いでしょうか?

そこで、今回は初めてcoldrainのライブに行く人向けにライブでほぼ必ず演奏されるcoldrainの定番曲と簡単なメンバー紹介をさせて頂こうと思います。

また、かなり激しいcoldrainのライブですので、新規にも古参にも言えることですが、ライブ時のマナーなどについても解説していきます。

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coldrainのメンバー構成

参照:coldrain official website

Vo:Masato
coldrainの楽曲の作詞・作曲を担当するボーカル。
日本とアメリカのハーフで、日本語、英語のどちらも話せる。
歌詞が全て英語のcoldrainだが、Masatoが流暢な発音のため、違和感は全く感じさせない。

Gt/Cho:Sugi
リズムギターを担当する愛すべきギタリスト。
オフショットなどではよくイジられていたりする。
管理人は当時彼のスタイルに憧れてHurleyのパーカー買いました。

Gt:Y.K.C
リードギターを担当し、キーボードやプログラミングで作曲をサポートする。
初めて買ったギターを割とすぐに猫に折られた悲しい過去を持っている。

Ba/Cho: RxYxO
常に何かを被っているベーシスト。
デビュー当時からライブ中はフードを被ったスタイルを貫き通し、バンドの象徴にもなっている。
また、タトゥーもかなりの量。

Dr:Katsuma
バンドのムードメーカーとしての顔を持ちながら、2012年には先天性の病気療養のため、活動休止していた過去を持つ。
活動休止中は、Pay money To my PainやCROSSFAITHといった名だたるバンドがサポートに回っていた。

coldrainのライブ定番曲について

coldrainのライブは戦場のような激しさと、邦ロック好きが集まった一体感のある会場が特徴的。

今回、ご紹介する定番曲はどれも激しいものばかりで、ヘドバンやサークルモッシュ、ダイブが絶え間無く起こります。

そのため、定番曲を抑えておけば、思いっきりヘドバンやサークルモッシュなどを楽しめますので、是非ライブ前に聴いておきましょう!

coldrainの代表曲&ライブ定番:「No Escape」

coldrainのライブでは定番中の定番で、ほぼ確実に演奏する楽曲。絶対にまず抑えておくべきでしょう。

Masatoの「Jump!Jump!」で会場がこれでもかというぐらい揺れるので、ライブキッズからしたら堪らないナンバーです。

自身初の海外レコーディング作品であり、「バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ」のCM曲に起用されたことで一気に知名度を上げました。

ライブキッズ発狂!coldrain:「VENA」

coldrainのメロディアスな部分を全て払拭したようなオールシャウトの楽曲「VENA」

完全にライブ用に作った楽曲でしょ!と言いたくなるぐらい、ライブキッズが暴れる要素が詰め込まれています。

新規勢にはややハードルの高い楽曲かもしれませんが、coldrainのライブでの演奏率はかなり高いので抑えておくことをおすすめします。

coldrainといえばコレ!「To Be Alive」

coldrainのサウンドといえば「To Be Alive」は絶対に外せない!

個人的にcoldrainを知るきっかけになった楽曲なので、非常に思い入れが深いのですが、同じように多くの人から支持されているようで、ライブ定番曲となっています。

2018年のロッキンジャパンのオープニングもこの曲だったことも踏まえると、フェスでも定番と言っていいでしょう。

個人的NO.1のおすすめ:「Six Feet Under」

coldrainをあまり知らないという人は是非とも聴いてほしい「Six Feet Under」

個人的にはこの「Six Feet Under」がcoldrainの楽曲のイントロで一番かっこよく、coldrainを知らない邦ロック好きな人に聴いてもらうと「やべええええ!かっけええええ!!」となります。

もちろん、イントロだけでなくcoldrainの強みであるメロディ部分を生かしたサビも、coldrainの人気曲に押し上げる要素の一つでしょう。

ライブやフェスでこのギターリフが流れたときの「待ってました!」感が本当に堪らん(笑)

初期の頃からのライブ定番曲:「Final destination」

こちらもcoldrainのライブ定番「Final destination」

coldrainの初のオリジナルアルバムのリード曲としてリリースされた楽曲なので、かなり初期の頃の楽曲ですが、ライブでの演奏頻度はかなり高く、フェスなどでもよく演奏されています。

新曲のアルバムなどを提げたツアーなどでも演奏されるなど、まさにcoldrainのライブ定番曲です。

coldrain圧巻のサークルモッシュ:「The Revelation」

coldrainのライブ、いや彼らを語る上で絶対に外せないのが「The Revelation」。

サークルモッシュの嵐、会場が一体となるヘドバンはまさに圧巻の一言。

かなりシャウトが効いた楽曲ですが、サビはメロディックで初めてライブに来た人でも乗れるようなテンポもポイントです。

coldrainのライブのマナーについて

coldrainのライブはとにかく激しい!そして会場の一体感がすごい!

とにかくライブキッズが多く、ヘドバン、サークルモッシュ、ダイブが会場では無数に発生。
そして中にはマナーの悪い客というのも、どうしても存在しています。

特にダイブはかなり危険で、頭上に人が降ってくるのが無理な人は安全な場所を確保しておくことをおすすめします。
場所によってはマナーが悪い客が後ろから飛びついてくることも。

ダイブする人は最低限のマナーを守って飛びましょう!!

 

ライブで初ダイブに挑戦する方へ。正しいやり方とマナーについて解説。

coldrainのライブ定番曲についてのまとめ

今回ご紹介したcoldrainのライブ定番曲は、かなり演奏率が高いです。

他にも、ここでは紹介できませんでしたが、「Die tomorrow」「ENVY」などは演奏率が高いので、時間がある人は是非抑えておくことをおすすめします。

また、coldrainはほぼ全ての楽曲が激しいものになっており、ライブはまさに邦ロックのライブで、ヘドバン、サークル、ダイブ&モッシュなどなど、ライブアクションを詰め込んだようなライブです。

前で見たい気持ちも分かりますが、モッシュの嵐や上から人が降ってくることを覚悟している人のみ、前列に行くようにしましょう。他のロックバンドと比べて本当にライブキッズが多いので・・(笑)

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coldrainが好きなアナタにおすすめのバンド

AIR SWELLをwikiより詳しくご紹介。洋楽厨どもよコレを聴け。

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