climbgrow(クライムグロー)まで排出する滋賀県のバンド層の厚さがエグい件

climbgrow(クライムグロー)まで排出する滋賀県のバンド層の厚さがエグい件

climbgrowをご紹介。エモ好き必見のロックバンド!

climbgrowのメンバーってホントに1996年生まれ?この若さでこんなエモさ出せる?(笑)

参照:climbgrow official website

エモーショナルロックバンドとして個人的に猛プッシュしたいのが「climbgrow(クライムグロー)

何がおすすめポイントなのかって、若手でこんなエモい楽曲が作れるの?と感じてしまった事。

メンバー全員が1996年生まれという若さにも関わらず、「極彩色の夜へ」を聴いただけでどれだけのバンド人生を過ごしたのだろうと興味を持ってしまいました。

そこから聴き込み始め、激アツな楽曲ばかりを発掘・・。

加えて、climbgrowは滋賀県発のロックバンド。

滋賀県といえば地元出身のT.M.Revolution(ティー・エム・レボリューション)の西川貴教さんが主催する「イナズマロックフェス」が毎年開催されている有名なバンドマンの聖地!

また滋賀県がモンスターバンドを生み出しそうな予感が・・。

ということでエモーショナルロックが好きな方は必見のclimbgrowについて、詳しくご紹介していきます!

climbgrowの読み方とバンド名の由来は?

climbgrowの読み方は”クライムグロー”もしくは”クライムグロウ”

climb(クライム)→登る
grow(グロー)→成長する

これらを合わせてclimbgrow(成り上がり者)という造語にしたという由来があるようです。

climbgrowのメンバー構成

Vo & Gt.: 杉野泰誠(すぎのたいせい / 1996.8.20)

Gt.:近藤和嗣(こんどうかずし / 1996.7.17 )

Ba.:田中仁太(たなかじんた / 1996.10.16)

Dr.:谷口宗夢(たにぐちもとむ / 1996.6.13)

climbgrowのプロフィール

climbgrowのプロフィールです。

メンバー全員が1996 年生まれの滋賀県発4人組ロックバンド。

2012年にバンドを結成し、若手バンドの登竜門「閃光ライオット2014」で準グランプリを受賞し一気に注目を集める。

2015年10月には、too basaraʼs people recordsより全国流通盤ミニアルバム『Enter Here』をリリース。

2016年9月に配信された「BLOOD MONDAY」が「ぱちんこCR蒼天の拳天帰」挿入歌に採用され、iTunesミュージックビデオ部門でデイリーチャート20位にランクインする。

2017年7月には、Getting Better Recordsが新設したインディーズレーベル Narisome Recordsより、「EL-DORADO」が発売。

2018年2月に発売されたmini album 「FREEDOM」でバンドとして更なる進化を遂げ、現在活動の幅をさらに広げている。

先輩バンドに注目!西川さんやラルクだけじゃ無い!

climbgrowの出身地である滋賀県ですが、有名なアーティスト・ロックバンドを多数排出している事で有名です。

「T.M.Revolutionの西川貴教さん」「L’Arc〜en〜CielのTetsuyaさんとKenさん」を始め、「UVERworld」他にも「WOMCADOLE(ウォンカドーレ)」など、滋賀県のロックバンドの層の厚さを感じます。

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climbgrowを、おすすめする理由は?

climbgrowを個人的におすすめする理由は「小細工なしのエモさ」があるから。

一言で伝えるのは非常に難しいのですが、climbgrowのバックグラウンドにはとにかく壮大なスケールの世界観があって、それが前面に押し出されている感じとでも言っておきます。

まあ、言葉ではうまく伝えられた感じがあまりしないので(笑)、個人的なおすすめ楽曲を聴いてみて下さい。レビューしていきます。

「極彩色の夜」のエモさと歌詞に心打たれる

climbgrowの2017.7.19にリリースされた mini album「EL-DORADO」に収録されている「極彩色の夜」。

行き場の無い感情迫り来る不安にさ
瞼の裏側から流れる涙に安心をしたんだよ
今かき鳴らす感情や孤独 夢
塗り潰す俺らで明日に灯を掲げろ

後半のセリフパート。

ああ・・エモい・・この語りは他のバンドには出せないかっこよさだと思いませんか?

ライブハウスで拳突き上げてぇ・・。

個人的にclimbgrowの楽曲で、おすすめNo.1です。

climbgrowが本物だと分かる楽曲「ラスガノ」

climbgrowというバンドを語る上で外せない楽曲が「ラスガノ」
こちらもmini album「EL-DORADO」に収録されています。

今のロックシーンに、しかも若手でこのクオリティは反則。

個人的に本物のエモーショナルロックを表現していると言い切れる自信があります。

climbgrowがまた進化したと感じる楽曲:「POODLE」

climbgrowの2018.2.7に発売された3rd mini album『FREEDOM』に収録されているリード曲「POODLE」

また一段階、いや二段階ぐらい進化を遂げたclimbgrow。

バンドマンとしてのかっこよさ、色気が全体的に進化し、エモさは健在。

同世代とは一線を引き、climbgrowが他バンドには真似できない領域に達してしまったようです。

climbgrowについてのまとめ

climbgrowのエモさを実感して頂けたでしょうか?

ただただエモいだけでなく、演奏技術やセンス、そしてバンドとしての色気まで出ているclimbgrowが末恐ろしいです。

他の若手バンドには真似できないでしょう。

それにしてもclimbgrowはずるい。

こんな楽曲聴いてたら他のバンドが物足りなく感じてしまう(笑)

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